「PIETA」キャラクター紹介

「PIETA」に登場するキャラクター(汎用ユニット、オリジナルキャラクターを含む)について、ざっと紹介します。ED後のゼルテニア地方を舞台としたお話のため、ラムザサイドについては触りだけの紹介になりますが、ご容赦ください。
また、作品のネタバレになりかねないため、ここでの紹介はかなり抑え目です。新章を公開するごとに更新していく予定です。
ラムザ・ベオルブ
エンディング後はミュロンドから各人バラバラに吹き飛ばされ、目覚めた時アルマとふたりきりであったため、悩んだ末オルダリーアに向かう商船に乗りこむ。自分たちが生きているのだから仲間も生きているだろうという確信はあったのだが、彼らを探すことに意義を見出せなかった。逆に自分たちを探していたムスタディオに姿を目撃されていたことには気づかない。
ディーコン(魔道士系)
陰陽士あたりかなァと。白魔道士系。
ロイド(魔道士系)
ストレートに黒魔道士あたりかな。攻撃系。
ベロニカ(アイテム士)
ムスタディオにほのかな恋心を寄せていたりする。何事にも前向きで明るい。楽天的と言ってもいいかもしれない。ゴーグで目覚めたため、即、ムスタディオの生家を訪れようと思い立つ。
シャネル(重装備系)
ナイト……かな?
エスメラルダ(魔道士系)
何となく、戦いとは違うところに興味が向いているような。ものまね士を極めていそうな気もする。
ムスタディオ・ブナンザ
ものすごく、というわけではないが微妙に後ろ向き。ベロニカの明るさには何かと救われる。素直になりきれないところがあり、真意の読めない言動に出ることも。ラストバトル直前にアグリアスへの告白? を決意するも生き別れてしまう。
アグリアス・オークス
ラストバトルの後、とある理由から記憶を失って目覚め、倒れたディリータおよびオヴェリアの第一発見者となる。直後、騎士に追われたところをロマンダの小領地マルヴェリ領の支配者オルド公の愛娘イリーナに匿われ、しばらく行動をともにすることに。身を守るために男装を命じられ、イリーナによって「アリオス」という名を与えられた。
オーラン・デュライ
自己犠牲をよしとするわけではないが、ラムザの生き様に強く惹かれるものがあり、白書の執筆を思い立った。バルマウフラとは公然の恋仲。
オルド公女イリーナとは旧知の仲であり、彼女がゼルテニアを訪れた際には寝食の場としてデュライ邸を提供。
バルマウフラ・ラナンドゥ
私の持つデータの中ではもっとも素直で感情的。恋愛に関しても積極的なようで、また奔放な一面が目立つ。歯に衣着せぬ物言いを好み、誰に対しても手厳しい。真意を読まれることをたくみに避けるのがさすがと言ったところだが、特に心を許した人物に対しては時折感情のままにことばを発するところがある。イリーナを滞在させると言うオーランに対してあからさまな不満をぶつけると同時に、オーランの立場が悪くならないかと懸念。
ディリータ・ハイラル
オヴェリアの手にかかり負傷するもすぐに復帰。馴れ合うことと心を通わせることは違うのだとようやく認識して不器用ながら先へ進もうとする。オーランが私邸にオルド公女を招き入れたことや、オリナスの亡命を察知するが、見逃す。歴史の上で自分という存在がどういう役割を負っているのかを考え、時に生まれる時代を間違えたかもしれないと思ってみたりもする。戦国の時代は民主平和主義的な君主を必要としないから、野望を果たしてもなお目に見えて分かりやすい戦いを続けなければ周囲が納得しない。もちろん平和主義者ではないし強引な手段に出ることも多いが、当面の目的を達成した後には己の理想とする君主と時代の要求とは微妙に違うものだという認識を持つようになる。
クロフォード
ディリータ直属の新生近衛騎士団騎士。ルザリア聖近衛騎士団に所属していた時期があり、アグリアスを知っている。愛称クロウ。苦労人とかそういうわけではな(以下略)。獅子戦争の最中、オーランに引き抜かれて南天騎士団に異動。後、やはりオーランの推薦によって新生近衛騎士団に転籍された。
ブライアン
クロフォードの同僚、同い年。25歳とかにしとこうかなぁ(適当)。
バダム
新生近衛騎士団「小隊長殿」。いわゆる口やかましい舅役(笑)。南天騎士団で連隊副隊長を務めたこともあるほどの騎士だが、実力より運と人脈に頼った部分が大きい。37歳あたりで手を打つか(……)。
オルド公
ロマンダの東端、マルヴェリ領を治める領主。泥沼の内戦から抜け出した旧王都ルザリアを極秘裏に訪れ、オリナスの亡命を手助けする。その真の目的は、見返りとして内戦を経てなお財産を隠し持っているラーグ公派の貴族からマルヴェリ領独立にかかる資金を捻出させること。
およそ信心深いとは言いがたい人物だが、後の時代で言うところの啓蒙主義者的な一面が見られる。そうした面ではディリータとは気の合う人物かもしれない。接触の機会がないのが残念と言えば残念なような。あ、接触させればいいのか(笑)。
イリーナ・オルド
オルド公の愛娘。占星術に造詣が深く、一見穏やかな人柄ながら視点は一般人を超越している。マルヴェリは領内にイヴァリースにもっとも近いロマンダ第4港であるジゴーの港を有しており、グレバドス教ミュロンド派信者はそれなりに多い。父親であるオルド公がオリナスの亡命地として名乗りを挙げた理由のひとつがそれである。
イリーナ自身は女の身ながら父親のよき補佐役だが、英雄王となったディリータの人柄に個人的に強い興味があり父親のもとを離れてゼルテニアを訪れることに。デュライ邸を訪れる前夜、野営地に迷いこんだアグリアスを追っ手から匿い、「騎士アリオス」の名を与える。
ルーク
イリーナの身辺を護衛する騎士。主君たるイリーナ相手に平気で厭味を言う男。26歳とかそのへん。
オリナス・アトカーシャ
改造データで明らかになるらしいゲーム上の設定に素直に従っています。獅子戦争の終戦後、国内を転々とした後ロマンダに亡命。亡命政権の樹立を目論むけれど実行に移せるのはしばらく先の話。とりあえずはおとなしくしていてもらいましょう(笑)。

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